味の素グループの研究開発ネットワークは世界各国に広がっており、味の素(株)をはじめ国内外のグループ各社の研究開発拠点が技術横断的に連携しています。
味の素(株) 研究開発組織

R&B企画部
味の素(株)R&B企画部では、重点研究領域・新規テーマの設定と運営、グローバル人材の育成など、味の素グループ全体の研究開発の統括・運営を行っています。また、オープン&リンクイノベーションの推進、市場導入期の事業運営支援なども行っています。
知的財産部
味の素(株)知的財産部は、味の素グループ全体の知的財産を統括し、特許権、商標権など知的財産の取得およびこれを守ることに関する業務を行っています。また、研究開発部門や事業部門と一体となって、知的財産を生む共同研究・開発に関する契約の立案、審査および交渉も行っています。
海外の研究開発 中核組織

味の素 – ジェネチカ・リサーチ・インスティチュート社
(ロシア・モスクワ)
アミノ酸・核酸などの発酵生産微生物の研究開発

上海味の素食品研究開発センター社(中国・上海)
食のおいしさの分析・評価・解析・アプリケーション技術で、味の素グループ各社と連携し、グローバルに食品研究開発を支援しています。
オープンイノベーションのための戦略組織
NARIC - North American Research & Innovation Center
北米リサーチ&イノベーションセンターは、米国や欧州を中心に世界中のさまざまな組織や企業と味の素グループとのオープン&リンク イノベーション活動をサポートしています。
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Client Innovation Center (CIC)
CICでは、社会課題解決への貢献につながる当社グループの食品・アミノサイエンス事業全領域の内、14のカテゴリーの37の代表的な技術をご紹介する<テクノロジースペース>や、最先端のICT技術を導入した<デジタルアイディエーションスペース>を設け、ビジネスパートナーと新価値・新事業の共創に向けて議論を深めることにより、実現可能な研究テーマの継続的な創出を目指しています。
詳細を見る世界に広がる味の素グループの研究開発ネットワーク
